2017/06/14

文学フリマ岩手(6/11)

おはようございます。
本日は晴天に恵まれています。
が、午後から雨の予報…昨日と同じパターンになりそうです……(遠い目)

さて、タイトル通りになりますが、6月11日、私は文学フリマ岩手に、ひなたまりさんのサークル「時代少年」さんのお手伝い要員として参加させて頂きました。
売り子側になるのは初めてで、当然ながら勝手も分からず、最初はただただオドオドするばかりでした。
ですが、慣れてきてからはお客さまがいらっしゃるたびに椅子から立ち(なんと、一つしかなかった椅子を、ひなたさんのご厚意とはいえ、ほぼ占領していました…すみません……orz)、ひなたさんがご用意していた中尊寺の蓮根飴をお配りしたり、予めとらの穴さんで購入し、読ませて頂いていた「わだつみの姫」と「楽土」を大いにプッシュさせて頂きました(笑)

しかし、さすがはひなたさんの御本。
「みちのくの君」の1巻は完売、「わだつみの姫」と「楽土」も一冊だけ残して見事に売れました!
「みちのくの君」の2巻と3巻も飛ぶように売れ、改めて、ひなたさんのファンの多さに感心し、また、そのような方にお声をかけて頂いてお手伝い出来たことが嬉しかったです♪
本当にありがとうございますm(_ _)m

そして、私が執筆陣の一人として参加させて頂きました「ローカル食アンソロ東北編」も20部売れたとのこと。
自分も直接関わっているだけに、そのお知らせも涙が出そうなほど感激しました。
他の方のローカル食にまつわるお話はまだサラッとしか読んでいないのですが、改めてじっくりと読み、タグを付けてツイッターで流そうと思います。

その土地ならではの郷土食は興味深く、また、現地に行って食べてみたいと思わせてくれます。
ちなみに私が題材に使った食べ物ですが、本当の意味でのローカル食です。
岩手でも一部の地域だけでメジャーで、同じ岩手在住の仮名堂アレさんのスペースにお邪魔し、使った食べ物の話をしたら(もう、本が出たからネタバレも大丈夫だろうと思って言ってしまいました)、まぁ、不思議な顔をされていらっしゃいました(笑)
正直、私のページはレイアウトが上手く出来なかったために読みづらいのですが…読んで少しでも興味を持って頂けたら大変ありがたいです。
改めて、主宰の砂原藍さんに感謝です。ありがとうございます!

文フリ後の懇親会も、思い切って参加申請して良かったと思いました。
とはいえ、私はあまり話をせず、皆さんのお話に耳を傾けることがほとんどでしたが(笑)
実は前日、職場の健康診断があり、その時に人間ドッグでバリウムを飲んでいたので飲みをある程度セーブしていました。
本当はもう少し飲みます。
調子が良くて、なおかつ翌日も休みだったなら、確実に日本酒を飲んでいました。
年齢と共にお酒に弱くなってますからね…本当に年は取りたくないものです……orz

お陰様で、楽しく充実した一日を過ごせました。
サークルさん巡りはあまり出来ませんでしたが、欲しいと思っていた御本はゲット出来たので満足です。
特にツイッターで時々見かけて気になっていた、すみだはなさんの紙屑ラブレターをお迎え出来たのが嬉しくて♪
可愛い雑貨好きな私には堪らない逸品でございます(*´ω`*)
アレさんのシールも可愛くて、頂いた瞬間、一気にテンションが上がりました(笑)
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そして、外してはならないひなたさん作品。
せっかくなので、とらの穴さんで購入させて頂いていた「わだつみの姫」と「楽土」+テキレボのポスカも一緒に並べてみました♪
ただ、「みちのくの君」はご厚意で頂きました。
お手伝いの謝礼ということで、申し訳ないと思いつつもありがたく頂戴しましたm(_ _)m
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差し入れもたくさん頂きました。
ひなたさんと一緒にいた私にお気を遣って下さった方もいらっしゃり、何かもう、ちゃっかり一緒にいてすみません、的な(^_^;)
本当に皆さん、ありがとうございました!
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今回は私もサークル参加するつもりでいました。
ですが、入金が間に合わなかった以前に、色々あって本を作るのが難しいと判断し、参加を断念した次第です。
次回は自作品を用意して出たいです。
製本したい作品は考えていますので、あとは形に出来るかどうか……。
もしも参加出来ましたら、その際はよろしくお願いします。

最後に、アンソロの参加申請をしてきました。
悔いのないようにやりたいことをとにかくやりたい!
最近、また執筆したい熱が上がってきていますので、ちょっとずつ執筆を進めたいと思います。

本当にありがとうございました!
そして、他県からいらっしゃった皆さん、また岩手でお待ちしております(*´▽`*)
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雪原歌乃

『ゆきはらかの』と申します。
のんびりと小説を執筆、複数の投稿サイトに自サイトを掲載中です。